2010/6/14 11:22
14日の東京株式市場では日経平均株価が3日続伸し、前週末と比べた上げ幅は一時170円超に拡大した。前週末の米欧株式相場が堅調だったことに加え、この日の外国為替市場でユーロ相場が上昇していることなどが好感され、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われている。日経平均の午前の終値は前週末比151円51銭高の9856円76銭。
日経平均3日続伸、午前終値151円高の9856円
Posted by admin | Under 最新ニュース(経済・社会・一般) 月曜日 6月 14, 2010広島県、口蹄疫対策で畜産農家への資金支援拡充
Posted by admin | Under 最新ニュース(経済・社会・一般) 土曜日 6月 12, 2010広島県は口蹄疫(こうていえき)の感染が拡大して県内の家畜市場などが休止した場合に備え、農家の資金繰りを支援するための利子補給制度を創設した。
運転資金や追加で必要になる飼料代を農家が無利子で借りられるようにする。畜産農家が牛や豚を出荷できなくなった場合の影響が懸念されていることに対応する。
国や県が実施している利子補給率に上乗せし、無利子で資金を借り入れできるようにする。運転資金向けの「農業近代化資金」を個人農家が借り入れる場合、期間は5年間で、借入限度額は1800万円。
広島県内の家畜市場は通常開催されているが、山口県内の市場は感染拡大を防止するため5月から休止している。
民主、参院選を優先 亀井氏が閣僚辞任
Posted by admin | Under 最新ニュース(経済・社会・一般) 金曜日 6月 11, 20102010/6/11 6:06 情報元 日本経済新聞 電子版
民主党は郵政改革法案の今国会成立を見送り、参院選後の臨時国会に先送りする方針だ。菅新内閣の高い支持率を背景に、今国会にこだわる国民新党への配慮より、参院選での勝利を優先。参院選投票日は遅らせず7月1…
やんちゃ坊主!相変わらず我儘!!
富をすべての人に②
Posted by admin | Under ロバート・キヨサキ 木曜日 6月 10, 2010ロバート・キヨサキ著
「金持ち父さんのビジネススクール」より抜粋
さて最後にいっておくと、私は、ほとんどの人は気前がいいということを知っている。
また、欲張りを非難するつもりもない。
すこしばかりの欲と利己心があるのは、いつも健全なことだからだ。
私たちの多くが抗議したり、不快に感じて反対したりするのは、欲や個人的な利益が度を越したときだ。
ほとんどの人は気前が良く仲間の人間を手助けしたいと思っているのだから、ネットワークビジネスという新しい形態のビジネスシステムは、より多くの人々に、さらに多くの人々を手助けする力を与えることになる。
この新しい形態のビジネスシステムは万人向けのものではないが、できるだけ多くの人が経済的な目標や夢を達成するのを手助けしたいと、あなたが心から思っているなら、ネットワークビジネスは、時間をとって研究してみる価値のあるものだ。
富をすべての人に
Posted by admin | Under ロバート・キヨサキ 水曜日 6月 9, 2010ロバート・キヨサキ著
「金持ち父さんのビジネススクール」より抜粋
私に言わせれば、この新しい形態のビジネス、ネットワークビジネスが革命的なのは、それによって歴史上初めて、これまでは選ばれたわずかな人々や幸運な人々だけのものだった富を、誰もが分かち合うことが可能になったからにすぎない。
この新しいビジネス形態をめぐって論争が起きていることは私も認識しているし、このビジネス形態を通じて手っ取り早く稼ごうとする欲張りな人や不誠実な人も中にはいる。
だが、一歩下がってこの新しいビジネスの形態をながめてみると、これは、富を分配するという大きな社会的責任を持ったシステムだとわかる。
ネットワークビジネスは、欲深な人には良いビジネスではない。
これは設計からして、人助けが大好きな人にとっての理想のビジネスだ。
別の言い方をすれば、ネットワークビジネスは、自分が金持ちになりながら、他の人が金持ちになるのを手助けしないかぎり機能しない。
私にとってそれは、トーマス・エジソンやヘンリー・フォードが、それぞれの時代に革命的であったのと同じくらい革命的なことなのだ。
ネットワークビジネスのシステムを、私はよく、「個人によるフランチャイズ」と読んでいるが、これは冨を創造するひじょうに民主的な方法だ③
Posted by admin | Under ロバート・キヨサキ 火曜日 6月 8, 2010ロバート・キヨサキ著
「金持ち父さんのビジネススクール」より抜粋
言い換えれば、ヘンリー・フォードは、顧客を大事にするだけでなく、労働者も大事にしたので金持ちになったのだ。
彼は、欲張りではなく、気前のいい男だった。
だが、ヘンリー・フォードは、いわゆる知識階級から激しく批判され、個人攻撃を受けた人でもあった。
彼はろくに教育を受けていなかったため、エジソンと同じように、正規の教育を受けていないといってよく嘲笑された。
ヘンリー・フォードの逸話で私が気に入っているものの一つに、彼が、いわゆる学術界の有識者による試験を受けたときの話がある。
約束の日、知識人のグループがやって来て、彼を口頭で試験した。
彼らは、フォードが無知であることを証明したかったのだ。
試験が始まると、一人の学者が、彼が使っている圧縮鋼板の抗張力はいくらか、というような質問をした。
フォードは答えを知らなかったので、机の上のたくさんの電話機の一台に手を伸ばすと、その答えを知っている副社長に、部屋に来るようにいった。
副社長が入ってくると、フォードは彼に質問をし、彼は有識者たちが求めていた答えをフォードに返した。
次の質問をすると、フォードはまた答えがわからず、その答えを知っている別の社員を呼び入れた。
こうしたことが繰り返され、ついに有識者の一人が叫んだ。
「ほら、これはあなたが無知だということの証明だ。
あなたは、私たちの質問の答えを何一つ知らないではないか」
ヘンリー・フォードはこう答えたといわれている。
「私が答えをしらないのは、私は、あなた方が求めている答えで自分の頭を混乱させる必要がないからです。
私が覚えておくべきだとあなた方が思っている答えを覚えている優秀な若者たちを、あなた方の学校から雇っています。
私の仕事は、あなた方が知識だと思っている情報を記憶することではありません。
私の仕事は、考えることができるように、そのような散漫でささいな史実を頭の中からきれいさっぱり追い出すことなのです」
そして彼は、学術界の有識者たちにもう帰ってくれるように頼んだ。
長年私は、ヘンリー・フォードの次の言葉を心に刻んでいるが、私はこれが、彼の最も重要な言葉だと思っている。
「考えることは最も過酷な仕事だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ」
日経平均終値380円安、今年最大の下げ幅
Posted by admin | Under 最新ニュース(経済・社会・一般) 月曜日 6月 7, 2010欧州財政不安に警戒感 日経WEB版2010/6/7 15:04
週明け7日の日経平均株価は大幅に続落し、大引けは前週末4日に比べ380円39銭(3.84%)安の9520円80銭だった。下げ幅は今年最大で2009年3月30日以来の大きさだった。欧州の財政問題がハンガリーにも飛び火するとの警戒感が強まり、幅広い銘柄に売りが広がったことが日経平均を押し下げた。ユーロ安に伴う円高が進行したことで輸出関連株の下げが目立った。
東証1部の売買代金は概算で1兆4476億円(速報ベース)。
動したければ心のスイッチを入れよ――AIDMAの法則
Posted by admin | Under 日々雑感 月曜日 6月 7, 2010私たちが何かを知ってから、行動を起こすまでの段階を五つに細かく分けた法則を紹介します。
「AIDMA(アイドマ)」と呼ばれるこの法則は、1920年代に米国のサミュエル・ローランド・ホールが消費者の心理のプロセスとして提唱したものです。マーケティングや広告に携わっている方にはなじみ深いと思いますが、ふだん私たちがなにか行動を変えたいと思うときにも応用できる法則です。
私たちが新しいことを知ってから、実際に行動に移るまでのプロセスには、五つの段階があると考えられます。そして、それぞれの頭文字をとって、AIDMAと呼ばれています。
(1)Attention(注意)(2)Interest(関心)(3)Desire(欲求)(4)Memory(記憶)(5)Action(行動)
私たちが何かを学んで行動を起こす場合、まずそれが自分にとって意味があることを知り、納得したうえで行動に至るわけです。したがって、私たちが「わかっている(知っている)けれども行動できない」というときは、実はよくわかっていないか、知っていても行動に至るまでの欲求、つまり心のスイッチが入っていないのです。
この法則を知ると、行動できるときと、できないときの違いは、どれだけ対象に関心を持ち、心のスイッチが入るかにかかっていることがわかります。
なかなか禁煙できなかった人が、わが子が生まれると急にできるようになるのも、これまで自分の健康にしか関心がなかったのが、子どもの健康や将来についても注意し、関心を持つようになったからです。
私たちがなにか行動を変えたいと思ったとき、興味の範囲を広げることが一番、手っ取り早いのです。
私はこの一連のプロセスを「心の中の行動の扉の鍵をあける過程」と考えています。最近はインターネットなどの発達により、AIDMAに時間差がなくなり、その場で行動に直結するようになりました。だからこそ、行動できる人とできない人の差もだんだんと広がっていく恐れがあります。
行動できる人になるため、ぜひこのAIDMAを、自分に対してや他人の説得にも生かすことをお勧めします。
ネットワークビジネスのシステムを、私はよく、「個人によるフランチャイズ」と読んでいるが、これは冨を創造するひじょうに民主的な方法だ②
Posted by admin | Under ロバート・キヨサキ 月曜日 6月 7, 2010ロバート・キヨサキ著
「金持ち父さんのビジネススクール」より抜粋
すべての金持ちがこういう考え方をしているわけではないのは明らかだ。
しかし、金持ちや成功者の中に、強欲で、自分より不幸な人々を手助けすることにほとんど関心がないために、金持ちになり成功している人がいかに多いかには、いつも驚かされている。
もちろん、すべての金持ちが同じ考え方ではないが、私の経験からするとその割合はかなり大きい。
私がネットワークビジネス業界を支持するいちばんの理由は、そのシステムが冨を得るためのこれまでのシステムよりもっと公平だからだ。
ヘンリー・フォードは、世界で最もすばらしいビジネスパーソンの一人であり、彼の会社であるフォード社のミッション・ステートメント(社是)を実現することによって金持ちになった。
フォード社の使命は、「自動車の民主化」だった。
その使命がひじょうに革命的だったのは、二十世紀の初めまでは、自動車といえば金持ちしか手に入れることができない代物だったからだ。
ヘンリー・フォードが考えていたのは、自動車の価格を、誰もが買える手ごろなものにすることだった。
それが「自動車の民主化」の意味だ。
興味深いことに、ヘンリー・フォードはもともとエジソンの会社の従業員で、仕事の合間に自分の最初の自動車を設計した。
1903年、フォード社が誕生する。
製造コストを大幅に削減し、規格化された安価な車を大量生産する組み立てラインを採用することで、フォード社は世界最大の自動車メーカーになった。
彼は、車を無理なく買えるものにしただけではなかった。
労働者たちには、業界で最も高い賃金を支払い、利益分配プランを提供して毎年三千万ドル以上を再分配した。
1900年代初めで三千万ドルいえば、今よりはるかに大きな価値があった。
ネットワークビジネスのシステムを、私はよく、「個人によるフランチャイズ」と読んでいるが、これは冨を創造するひじょうに民主的な方法だ
Posted by admin | Under ロバート・キヨサキ 日曜日 6月 6, 2010ロバート・キヨサキ著
「金持ち父さんのビジネススクール」より抜粋
最近、大変著名で裕福な投資家が、某有名ビジネススクールで行ったスピーチの録音を聞いた。
大学名も彼の名前もここに書かないのは、私が今から言うことがあまりお世辞にならないからだ。
彼はこう言っていた。
「私は人に投資を教えることに関心がありません。貧しい人々の人生の成功を支援することには興味がないのです。私がしたいのは、ここ(有名ビジネススクール)であなた方のような知的な方々と時間を過ごすことです。」
私個人としては彼の言ったことに賛成できないが、彼の正直さは立派だと思う。
人生のかなりの時間を、金持ち父さんの裕福な友人たちと共に過ごした私も、そんな言葉をよく耳にしたが、彼らはそういうことは陰でこっそりと言っていた。
彼らは人前では慈善行事に参加したり、人気のある活動に寄付をしたりしていたが、人々に喜ばれているところを見せるためだけにやっている人も多かった。
私的な集まりでは、彼らの本音をよく聞かされたが、それは、某有名ビジネススクールで講演した某有名投資家の考えに似たり寄ったりだった。
