人生の豊かさと幸福を実現する方法 |

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人生を幸せへと導く13の習慣

水曜日 4月 1, 2009

ベンジャミン・フランクリン著
人生を幸せへと導く13の習慣

200年以上にもわたり、世界中の成功者たちが学びつづけた真の幸福になるための
徳と習慣のありかた。
ヘミングウエイやスティーヴン・コビー博士、福沢諭吉、新渡戸稲造、夏目漱石、
正岡子規ら各界の指導者たちがこぞって学んだ13の習慣。

いまさらですが、ポッと出の成功法則以前に、こんな法則をみんな学んでいたのですね。 

1.節制 頭や体が鈍くなるほど食べないこと。
 はめをはずすほどお酒をのまないこと

2.沈黙 他人あるいは自分に利益にならないことははなさないこと。
 よけいな無駄話はしないこと。

3.規律 自分の持ち物はすべて置き場所を決めておくこと。
 仕事は、それぞれ時間を決めて行うこと。

4.決断 なすべきことはやろうと決心すること。決心したことは
 決心したことは、必ずやりとげること。

5.節約 他人や自分に役立つことのみにお金をつかうこと。
 すなわち、無駄遣いはしないこと。

6.勤勉 時間を無駄にしなこと。無益な行動をすべてやめること。

7.誠実 欺して人に害を与えないこと。清く正しく思考すること。
 口にする言葉もまた同じ。

8.正義 不正なことを行い、あるいは、自分の義務であることをやらないで
 他人に損害を与えないこと。

9.中庸 何事も極端でないこと。たとえ相手に不正を受け、激怒するに値すると
 思ってもがまんしたほうがよいときはがまんすること。

10.清潔 身体、衣服、住居を不潔にしないこと。

11.冷静 つまらないこと、ありがちな事故、避けられない事故などに
 心を取り乱さないこと。

12.純潔 性の営みは、健康のためか、子供をつくるためにのみにすること。
 性におぼれ、なまけものになったり、自分や他人の平和な生活を
 乱したり、信用を失くしたりしないこと。

13.謙譲 イエスとソクラテスを見習うこと。


人生が変わる=考え方を変える⑤

金曜日 3月 20, 2009

賜生とは、賜った命 天からお預かりした生命であり、
いずれ時がくれば、お返ししなければならないものであるので、
間違っても、自分のものと勘違いして、自らの生命を絶ってしまうなど
もってのほかである。

致知という月刊誌の3月号に 賜生という特集がある。 

致知WEB
http://www.chichi.co.jp/

人間は一人では生きられない。
人間は一人では生まれてくることもできない。
自分の意思で生まれてきたものは一人もいない。
自分の意思で死ぬことは、不遜で傲慢な人となる。
命を粗末に扱ってはならない。

自分で目を閉じ、耳を澄ませば、聞こえてくるのは、
自らが呼吸し、心臓の鼓動が脈をうつ音が聞こえてくる。
これら呼吸は、望まなくても、無意識では、自然に呼吸を繰り返し、
心臓も無意識で、鼓動を繰り返す。自分の意識で停めることはできない。

お腹が減ったら、食事を摂り、喉を過ぎると、胃や腸が消化吸収運動を始める。
これも自分の意識では停止させることはできない。
ケガをすれば血がでて、止血作用が自然と発生する。

つまり、人間は自分の意識とは別に生きるように出来ている。
そのようにつくられているのだ。

では、誰が生きるようにつくったのか。

創造主でもやはりいるようだ。
私は宗教家でもないし、科学者でもなく、
格別知識が豊富でもないが、やはり、つらつら考えるに、
神様がつくったとしか思えない。

神様でも、仏様でも、アラーでもシバ神でも何でもかまわないが、
やはり、神とか、宇宙とか、創造主がいて、
私たちを作り上げたとしか思えない。

つまり、私たちは、自らの意思でこの世に生命を誕生させたわけではなく、
誰かの意思で、生命を預かったと考えるのが、物事の順序ではないだろうか。

とすれば、冒頭で述べた通り、お預かりした生命であり、
いずれ時期がくれば、お返しするべき生命ではないだろうか。

お預かりしたこの世の生に感謝し、精一杯生命を謳歌し、
自分の幸せに向けて、生きる中で修行を続けてゆく。

お返しするときに
「お預かりさせていただいて、ありがとうございました。
素敵な、素晴らしい人生でした」とお礼がいえるような人生を送りたいと願う。


人生が変わる=考え方を変える④

木曜日 3月 19, 2009

つまり、感謝の意味が違うのですね。
今の自分の置かれている環境から少しでも都合のいいことに対しては
感謝するけれど、それ以外は当たり前と思うことが、普通の感覚だと考えている。

自分は、親から、五体満足の身体をもらったことに感謝する。
目が見えて幸せ。周りの音が聞こえて幸せ。
足があって幸せ。人並みに歩くことができて幸せ。
手が使えて幸せ。指が五本揃っていて幸せ。
毎日の食事が出来て幸せ。

自分の今置かれている、生活環境や、家族、兄弟、友達、全てのことに感謝できる事が
一番重要なことなのです。

数え上げたらきりがないくらい、私たちは幸せな人生を送っていることに気がつくはずです。
その事に感謝して、ありがとう、ありがとうと繰り返し言葉にできる人が、
もっともっと幸せになるために、宇宙、神様、仏様、守護霊様(何でもいいのですが)が
その人に、もっとありがとう、感謝してますという言葉を言わせるようなことを
起こしてくれます。

感謝してます。ありがとう。は魔法の言葉です。
きっと、宇宙、神様、仏様、守護霊様(何でもいいのですが)は
その言葉が大好きなのではないでしょうか。

その言葉を言えば言うほど、沢山の感謝したくなるようなことを起こしてくれます。


人生が変わる=考え方を変える③

水曜日 3月 18, 2009

幸せになる方法、成功する方法、お金持ちになる方法。
いまや書店やショッピングサイトには、この手の本が沢山並んでいます。
この手の本は皆同じ内容なのに気づいている人が何人くらいいるでしょうか。

①②で述べたことが、面々と書き並べてあるだけでその内容と具体的に行動に
移す内容はほとんどが一緒です。
では、何故その手の本が書店に沢山並んでいるのかというと、
それだけ、本のタイトルを見て買いたいと思う人が沢山いるから という理由と、
その手の本を読んでも、自分の考え方を変えられずに、行動に移せないからです。

行動に移して、3ヶ月も継続すると、何らかの環境変化が発生し、
少しづつでも、なりたい自分に近づいているはずです。

何故行動に移し、3ヶ月も継続できないか。

それは、その事を信じていないからです。

どうせやっても、何も変わらないさ。
どうせやっても、人から笑われるだけさ。
どうせやっても、あの人の言っていることは嘘に決まっている。

などなど・・・。

自分に対する言い訳は山ほど出てきます。

現代の人々は、自分達が豊かに、一昔前より、ものすごく便利になっている事に
気がついていない。
そして、その豊かな生活環境や食生活、経済環境を当たり前だと思い、
感謝していない。

現代人の不幸は、当たり前だと思っている事です。

今から、40年も前は、クーラーもなければ扇風機もなく、冷蔵庫も掃除機も
炊飯器もありませんでした。
もちろん、パソコンやネット環境など、ないのが当たり前。

みんな、夏は汗をかきながら、鉛筆で文書を書いたり、絵の具やクレヨンで絵をかいたり、
暑くてたまらない時は、団扇で扇ぎながら、作業をしていました。
クーラーなんか、どんなに偉い人でも使えなかった。
何故なら、クーラーそのものが日本には存在しなかったのだから。

その事に気づき、自分の置かれている環境に感謝できる人たちが何人いるだろうか。

今いる環境があたり前と思うのであれば、当たり前と思うこと事態、罪なのではないでしょうか。
罪というのは、犯罪という意味ではありませんよ。
道徳的な意味や、幸せへの道を歩く過程では、その反対の行動という意味です。


人生が変わる=考え方を変える②

火曜日 3月 17, 2009

手に入れる方法とは、
「覚悟を決める」ことです。

覚悟を決めるとは、何の覚悟を決めるのか。

つまり、幸福になる、成功する、金持ちになる覚悟を決めることなのです。

覚悟はすぐに決められる。と思うかもしれませんが、つぎからがなかなかできません。

まず、幸せな人を想像してみてください。
どんな表情をしていますか?具体的に上げてみると、こんなイメージでしょう。

いつもニコニコ、笑っていて、不平不満、愚痴泣き言を一切いわず、
まず、怒ったり、泣いたりしない。
人に悪口やカゲ口を言われても、聞かないふりをして、いつもと同じ明るい笑顔で
人に優しく、親切な人。

これがあなたに出来ますか?
かなり、覚悟が要りますね。

つまり、人は、何故生まれてきたかというと、上記の覚悟を修行するために
生まれてきたと言っても過言ではありません。

幸せになりたい人、成功を手に入れたい人、金持ちになりたい人。
まず、どんな人になりたいか、具体的に想像して、
項目別に列記し、そういう自分になる覚悟を決めてください。

そして、今日から、今から、そういう自分になる修行を始めてください。
多分、1~3ヶ月もすると、自分の環境に変化が起こり始めます。

周りの人たちの自分に対する接し方が変わってきます。

途中で修行を辞めたらダメです。
あなたの修行は、一生死ぬまで続きます。
その修行が、何の不自然もなくできるようになったら、
あなたは幸福になる、成功する、金持ちになる修行を終えたことになるのです。

そして、多分、あなたの生命も終わるときを迎えるでしょう。

聞いたことがあると思いますが、人生とは、幸せを手に入れるための修行です。
その修行をするために、人間は、生まれて来て、修行を終わるとき、命も終わるのです。


人生が変わる=考え方を変える①

月曜日 3月 16, 2009

幸福、成功、お金持ち。
皆が欲しがるもので、実態のないもの。
気づいている人もいるかも知れませんが、これ皆、抽象的で具体的なものではない。
幸福を具体的に、表現するとどういうものか。

人に恵まれ、家族に恵まれ、家庭にも、配偶者にも恵まれ、経済的にも豊かであること。
以上が全て抽象表現ですが、これを具体的にすると

①人に恵まれるとはどういうことか、何人に恵まれたら幸せなのか。
  どういう風な状態を恵まれると表現するのか

②家族に恵まれるとはどういうことか
  親か祖父母か、兄弟か、子供か孫か、子供は何人か、兄弟は何人か

③配偶者に恵まれるとはどういうことか

言い出せばきりがないほど、具体的な表現は難しいものです。
それはそれぞれの生活環境、社会環境による相対的なもので、相対的であるがゆえに
抽象的にならざるを得ないからです。

しかし、誰もが上記の幸せや成功や金持ちを手に入れたいと願っています。
そして、誰もが、まだ、手に入れたわけではない。

なぜか。

相対的であるがゆえに、具体的な表現と記録、目標を設定しないままに、
それを追い求めているからです。
一つでも具体的表現と目標を設定したら、意外と簡単に達成してしまうものなのです。

そして、それを具体的にしていけばいくほど、その目標達成のための問題点が明確になり、
その問題を克服しようと、一生懸命に努力、改善し、手に入れてしまいます。

目標を達成していくたびに、目標を次々に手に入れた人たちは、
それを手に入れることで、幸せになるとは、考えず、次の欲しいものを目標にしてしまいます。

では、いくつ、どのくらい手に入れれば幸せというものを手に入れられるか。

答えは、気づくまでです。

何に、気づくのか。

上記の
幸福、成功、お金持ちは、全て考え方なのです。
お金持ちを具体的にしてゆくと、
貯金を200万円持っていれば、金持ちと思う人もいれば、
500万円で金持ちと考える人もいるし、いいや一千万円、一億円なければ
金持ちではないと考える人もいます。

要は、それくらいないと不安でしょうがないと、恐怖を根底に感じているからです。
ですから、幸福、成功、お金持ちを欲しいと考えている人たちは、
それらから来る不安や恐怖から逃れたいと願っているのです。

では、逃れる方法はあるのか。

昔、釈迦という偉い人が、それは厳しい、命ぎりぎりの修行をした挙句、達した結論は、
その修行は無駄である。
つまり、人間、生きている限り、その不安や恐怖から逃れることはできない、と明言されています。

つまり、未だにみなさん ないものねだりをしていたのですね。

しかし、それらのことも、手に入れる方法はあるのです。