人生の豊かさと幸福を実現する方法 |

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さぁ~頑張るぞ!!

日曜日 3月 22, 2009

昨年7月から、東京オフィスからの通達で、HP、ブログは全てのものは会社の承認がなければ運営できないとの通達があり、
スカイクエストの活動をする人は、本当に素直で、全て休止。
見事に休止状態となった。

わたくし的にも、当時のスカイクエストの状況自体にもはなはだ疑問があったし、ビジネス的にも首をかしげる部分があったので、ちょっと浮気をして、
オークションでの活動とオンラインショップでのビジネスの構築をやっていた。

タイミング的にも、いいタイミングで日本のGMが交代し、報酬プランも再度変わったので、ちょっと様子見を気取っていたのだが、
先日、新しいGMとゆっくりお話をする機会に恵まれ、新報酬プランのすごさに、ちょっとおどろき、考えなおすことを決断した。

オークションとオンラインショップの構築は、作り上げるのに時間がかかり、手間がかかったが、このところ安定した動きとなったので、
毎日の作業時間がさほどかかるわけでもなく、夜の時間も空きだしたので、
再度、ブログの書き込みを再開しはじめた。

すると、再開前は、私のブログはgoogleでは検索順位は6ページ目くらいだったのが、
1週間も書き続けると、2ページ前半まで上がってきていた。

俄然やる気がでてきて、毎日の原稿ネタ探しをはじめている。

無料レポートの請求もはじまりだしたし、スカイクエストコムを認識している人がまた、増えだしたようだ。

新しい報酬プランをできるだけ多くの人に伝えながら、多くの人が人生の構築の再度挑戦するチャンスとめぐり会えるよう
私のブログを更にパワーアップさせたい。


心願に生きる

金曜日 11月 7, 2008

致知WEB
http://www.chichi.co.jp/

最近読み出した、月刊誌に「ハッ!」と気づかされる記事がありましたので、ご紹介させていただきます。

人間は5000通りの可能性を持って生まれてくる。
その5000通りの可能性から、どんな自分を取り出していくか。
「世界でただ一人の私を、どんな自分に仕上げていくか。
その責任者が自分であり、皆さん一人ひとりです。」
自分を育てるのは自分―10代の君たちへ  東井 義雄 (著)

講演の中で、一人の知的障害を持った中学生の詩を紹介している。

私は一本のローソクです
もえつきてしまうまでになにかひとついいことをしたい
人の心によろこびの灯をともしてから死にたい

彼は勉強はできないが、何かひとついいことをしたいと頑張っている。
これが賢い生徒。
ところが、少し勉強ができてもバカがいる。
ある中学生が下校の途中、通せんぼをした保育園の幼児に腹を立て、刺殺する事件が起きた。
一度家に帰って刃物を持って引き返しての犯行。

なぜ、やめとけブレーキがきかなかったのか。
彼は自分で自分を人殺しにした。

前回の健体康心でも述べたが、こころを康らかにする方法を、
今の学校教育では、教えていない。
もちろん、今の家庭でもこのことを教えていない。
今の社会情勢では、自分で勉強する以外方法はないのだが、その勉強すら放棄している現代日本人が多い。

木村ひろ子さんのひと言はこう言っている。
「わたしのような女は、脳性マヒにかからなかったら、生きるということのただごとではない尊さを知らずにすごしたであろうに、
脳性マヒにかかったおかげさまで、生きるということが、どんなにすばらしいことかを、知らしていただきました。」

生きている、それだけで素晴らしいことなのに、そのことに気づかず、
命の尊厳をたやすく破り、人を傷つける人の何と多いことか・・・。


健体康心

月曜日 10月 27, 2008

よく、「健康」という語句を会話の中で使う。
今まで、成功哲学、成功法則の数々の書籍を読んできて、思い悩み、
幸せになるには、成功を掴むにはと考えてきた。

偶然にも手にした雑誌の中に以下の文章があり、自分の思い違いに気がついた。

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健康とは、健体(すこやかな体)と康心(やすらかな心)のことである。
体を健やかに保つこと。
それは天地から体を与えられた人間の務めである。
そしてそれ以上に大事なのが、心を康らかに保つことだ。
体が丈夫でも心が康らかでなかったら、健康とはいえない。
いや、たとえ体が病弱でも心が康らかなら、生命は健やかである。
これは人間個々から小さな組織、国家まで、あらゆる生命体にいえることであろう。
───────────────────────────────
身体が健康で、心が康らかでない現代人には、衝撃的な言葉ではないだろうか。
不平不満、悪口、非難、怒り、妬み、嫉みと
心が康らかでない人々のなんと横行していることか。

そんな人ほど、幸せになりたい、成功したいと口にする。
心が康らかであれば、喜びと感謝が溢れ出てくるはずだろう。
「ありがとう」「幸せ」「うれしい」「感謝します」の言葉を出せる人は
心が康らかな人と思える。

『五医』安岡正篤

一、欲を少なくして惑を医す
二、静坐して躁(がさつさ)を医す
三、事を省いて忙を医す
四、友をえらんで迂(にぶさ)を医す
五、書を読んで俗を医す

自分への戒めとして、五医を実践し、心を康らかに保ち、
文字通り健康でありたいと願う。

致知WEB