人生の豊かさと幸福を実現する方法 |

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「目の動き」一つに”重要情報”が込められている(1)

金曜日 11月 30, 2007

アンソニー・ロビンス著
「一瞬で自分を変える法」より抜粋

誰でも視覚、聴覚、体感覚という三つの感覚を持っているが、その中の一つだけが突出している場合が多い。
そして、相手がどの感覚タイプなのかわかれば、自分のメッセージを届けやすくなる。
相手の頭の動きに合わせた率直な話し方をすれば、メッセージも伝わりやすくなるのだ。
たとえば、視覚中心の人と相対するときには、のんびりと構えていてはいけない。
深呼吸をしてから、やおら話し出すなどもってのほかだ。相手はイライラして、気も狂わんばかりになるだろう。
他の人が話している時の話し方や話の内容に気をつけるだけで、その人がどん感覚タイプなのか、すぐわかる。
昔から、「目は心の鏡」と言われている。ただ、それが真実であることがわかったのはごく最近のことだ。
そこには神秘性のかけらもない。相手の目の動きをよく観察すれば、その人が視覚、聴覚、体感覚のどれを使っているのか、すぐにわかる。


脳に”あやふやな命令”をだすな

木曜日 11月 29, 2007

アンソニー・ロビンス著
「一瞬で自分を変える法」より抜粋

一貫性は力を生む。確実に成功を収めるのは、持てる力をすべて注ぎ込むことのできる人だ。
目的達成に向けて、精神と肉体の両面で力を発揮できる人だ。あなたの周囲にいる人の中で、一番一貫性のあると思われる人を三人思い浮かべ、他の人との違いはなにか、考えてみよう。
一貫性のある人と、ない人とでは、あなた自身に及ぼす影響力に違いはあるだろうか。
一貫性をもつことは、人間力を引き出す重要なカギになる。

現在、10年前に出版された スティーブン・R・コヴィー著「七つの習慣」を読み返しています。
ここでも、パラダイムの変換の部分で、第一の習慣 自立のところで、一貫性が説かれています。
いまでこそ、著名になったアンソニー・ロビンスも、いろいろな学習を経て、現在の説が構築されていることが分かります。


『ガチョウと黄金の卵』の教訓①

水曜日 11月 28, 2007

スティーブン・R・コヴィー著
「七つの習慣」より抜粋

 「7つの習慣」は、効果性の習慣である。
これは原則に基づいた、長期的に最大の有益な結果をもたらすものである。
そして、この「7つの習慣」は、人格の土台となり、効果的に問題解決を図り、機会を最大限に活かし、かつ、ほかの原則を常に学び、それを生活の中に取り入れるための正確な地図(パラダイム)とよりどころを与えてくれる。
これらの習慣が効果性の向上に結びつく大きな理由のひとつは、これから説明するP/PCバランスという自然の法則に調和した「効果性」に関するパラダイムに基づいているからである。


第八の”きらめき” あなたの富はあなた自身

月曜日 11月 12, 2007

ロバート・アレン、マーク・ハンセン著
【ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法】より

さあ、ぼくの秘密を明かそう。とっても簡単な秘密だ。
ものを正しく見たいなら、心で見なくちゃいけない。
だって、大切なことは目に見えないんだから」
『星の王子さま』アントワーヌ・ドゥ・サンテグジュペリ

すべては無から始まる。この世に生まれるとき、われわれはみな裸で、無知だ。
新たなプロジェクトを始めるときも事情は同じ。
あなたは赤ん坊と変わりない。
だからプロジェクト開始にあたっては、最初の課題として、資源の棚卸しを行う必要がある。
ビジネスの世界では、これをバランスシートの作成と呼んでいる。
すなわち、資産と負債の一覧表だ。
資産から負債を引いたとき、いわゆる”純資産”が算出される。
“純然たる”ミリオネアになりたいなら、
<あなたが所有しているもの>-<あなたが借りているもの>=<100万ドル>
という数式を成り立たせなければならない。
こんなバランスシートを見てしまうと、現金や不動産だけがわれわれを豊かにしてくれると考えがちになる。
しかし伝統的バランスシートからは、きわめて重要な項目が数多く除外されている。
ほんとうは、それら”目に見えない資産”こそが、われわれの富の真の源泉なのだ。 


第七の”きらめき” 言葉で一変する

日曜日 11月 11, 2007

ロバート・アレン、マーク・ハンセン著
ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法】より

後ろ向きな考えが湧くたびにミリオネア養成ギブスをビシッとやる。
この習慣が2、3日めに入ったら、今度はしゃべり言葉に注目してほしい。
口から発された言葉は、あなたの外的現実にも、内的現実にもとてつもない影響を与える。
言葉は力を持っているのだ。
あなたが発した言葉はブーメランのように戻ってくる。
ゆえに言葉を正しく使うことが肝要となる。

「人はおのれの考えに責任をもつべきであり、よって、考えを御する術を学ぶ必要がある。
簡単ではないが、不可能でもない。
そもそも、ある事柄について考えたくないとき、あえてそれを口にしたりするだろうか。
見たものすべてを食べなくていいのと同じで、考えたことすべてをはなさなくてもいいのだ。
だから、まずは言葉に気を配りなさい。
善き目的があるときだけしゃべりなさい」 


新月の夜に

土曜日 11月 10, 2007

新月に起こる2つのいいこと。

1)新月に願い事を書くと、実現しやすい。
 下記リンクで新月のアフォーメーションのフォーマットを
 ダウンロードして、土曜日の夜に書いてください。
 http://www.therapists.jp/artemis/shingetu.html
 同サイトに要領が書いてありますが、
 過去形でかくこと。
 ”できました”、”手に入れました。” “実現しました”など、
 いくつ書いてもいいですが、実現したいことなどを書き込みます。

  The Secretにも書いてありましたが、翌日からは、それはもう手に入れたものとして考えること。まだかなぁ、まだかなぁと待ち望んでは
  手に入りません。実現した、手に入れたこととして振舞うこと。
  そして、感謝です。

2)新月の夜に、財布を空にして、月の光の当たる場所で
  財布をフリフリしてください。

  わたしは、先月これで20000円ほど臨時収入が入りました。
  だまされたと思ってやってみると、意外に、これは効きますよ!

  後、斉藤一人さんのツイてるツイてるを毎日200回~500回やると
  なかなかいいですねぇ~。

  また、The Secretに書いてある、愛と感謝は、どうも   宇宙のパワーの源のような気がしています。
  私たちの望みや願い事が、たとえば自動車だとすると、  愛とか感謝がガソリンのようなもので、
  自動車だけでは、車は動きませんが、愛や感謝のガソリンを入れると
  ガンガン走り回って、目的地につくという具合でしょうか?

世の中によく言われることですが、 信じるものは、救われる。

だまされたと思ってやってみては?


第六の”きらめき”ピシッと現実が変わる

土曜日 11月 10, 2007

ロバート・アレン、マーク・ハンセン著
【ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法】より

あなたは自分に語りかけたことがあるだろうか?
ほとんどの人は前向きな内なる声を持っており、特に何かいいことをしたときには、この自分専用のチアリーダーに勇気づけてもらっている。
「おまえならできる」「がんばれ」「でかした!」「よくやった!」「その調子だ!」
あなたにそういう声があるだろうか?
逆に懐疑的な声の持ち主もいる。
「何様のつもりだ?」「おまえにできるわけがない」「愚か者め」「なんでそんなに馬鹿なんだ?」
「まともなことは何ひとつできないくせに」「ほんとに気が利かないやつだ」
われわれはしばしば無意識のうちに、この懐疑的な声に夢を断念させられる。
われわれはこの声を”うーんーでも氏(ヤーバット)”と呼ぶ。
こいつはいつも、あなたに何かをあきらめさせようとする。

“うーんーでも氏(ヤーバット)”を野放しにしていたら、無用な不安感、混乱した考え、不健全さがもたされ、
あなたの人生まで破滅に導かれかねない。
そうゆう事態を避けるには、これを黙らせる方法ほ学び、自分の思考をコントロールする必要がある。
今すぐ、前向きなチアリーダーの声に耳を傾けてみよう。
どこから聞こえるだろうか?
声は大きいだろうか、小さいだろうか?
まず内なる対話の音量を調節するダイヤルがあると想像しよう。
そして前向きな声の音量を上げよう。 


第五の”きらめき” 与えるものが得る

金曜日 11月 9, 2007

ロバート・アレン、マーク・ハンセン著
【ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法】より

富を生む24の法則
第五の”きらめき” 与えるものが得る

────惜しんでわずかに種を蒔く者は、わずかに刈り取ることしかできない。
惜しまず豊かに種を蒔く者は、豊かに刈り取ることができる。
『コリント人への第二の手紙』9章6節

あなたの純資産に100万ドル(約1臆2千万円)を加えるには、あなたはまずみずから”与える”必要がある。
これが賢明なミリオネアのパラドックスのひとつだ。
あるレベルから見れば、まったく筋が通らない話しだろう。
得る前にどうやって与えられるのか?
これを通常の論理で説明することはできない。
しかし、メタレベルでは、”得る”前に”与える”のだ。
「与えよ、さらばあたえられん」という古い格言もある。
ちょっと考えてみて欲しい。いちばん友だちが多い人は、いちばんフレンドリーな人ではないか?
いちばん愛されている人は、いちばん愛情深い人ではないか?
これこそが賢明なミリオネアの”与える者が得る”の法則であり、賢明なミリオネアのパラドックスである。
このパラドックスを受け入れるには、信念と行動を融合させねばならない。
谷底に豊かな世界があると信じて、崖っぷちから飛び込むのだ。


第四の”きらめき” 豊かさこそ自然な状態

木曜日 11月 8, 2007

ロバート・アレン、マーク・ハンセン著
【ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法】より

われわれの住む世界は基本的に豊かである。欠乏はわれわれの頭の中しか存在しない。
世界では、使いきれないほど莫大なお金が、それを獲得する法則を実践する者を待ち構えている。
裕福になると今決心すれば、世界は気前良く富を与えてくれるはずだ。
あなたのまわりには、富を創り出した人がごまんといるであろう。
あなたにできないという道理はない。
豊かさの法則は、擦り切れたり、錆付いたり、くたびれたり、期待を裏切ったりしない。
この法則を手の内に入れれば、あなたの出す結果は、必然的に豊かなものとなる。
この豊かさの思考は対象物を増殖させ、対象物に磁力を与え、対象物を拡大させる。


第三の”きらめき” 線より上で生きよ

火曜日 11月 6, 2007

ロバート・アレン、マーク・ハンセン著
【ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法】より

思い通りに事が運ばないとき、多くの人は他人に責任を転嫁しようとする。 
そうすることで、われわれは絶好の学習の機会を失ってしまう。
世界は失敗から得られる教訓によって進化している。
他人に責任を転嫁するというのは、その他人に状況決定の力を与えるのと同じことだ。
たとえば、「事前の打ち合わせ通りに部下が動いていたら、こんなことには絶対にならなかったよ」
とわれわれが言ったとする。
いくらその通りだとしても、これでは部下がすべてを左右する主人公となり、脇役であるわれわれは、貴重な経験から多くをまなびとることはできない。
責任転嫁の罠を避けられたとしても、今度は自己正当化が手ぐすねを引いて待ち受けている。
   (中 略)
では、人生経験を見晴らすのに最適な場所とはどこなのだろうか?
それは、自己責任という場所・・・・線より上の場所だ。自己責任といっても、起こったことすべてに責任をとるのは無理だろう。
しかしながら、世界を最適な場所から見晴らそうととい気持ちが強ければ強いほど、人生の手綱はさばきやすくなる。
“線より上”で行動すれば、われわれひとりひとりが、自分の存在に対して最適な制御、指示、命令を行える。